新しい3Dプリントの可能性: TOOLPATHS
Grasshopperユーザーの皆さん、デジタルファブリケーションの新たな可能性を拓くプラグインが登場しました!現在開発中の「TOOLPATHS」は、3Dプリンティングのツールパス生成とGコードシミュレーションに特化。機械動作の完全な制御と新しい作業方法の提案を目指します。
セラミックや大規模FDMに最適化
このプラグインは主に、セラミック3Dプリンティングや大規模FDM(熱溶解積層法)に焦点を当てて開発されています。しかし、そのアプローチはこれらに限定されません。詳細な制御を求める上級者から、よりアクセスしやすいワークフローを求める初心者まで、幅広いユーザーにとって有用な設計です。
Gコード生成とシミュレーションの力
TOOLPATHSの核となる機能は、Gコードの生成とシミュレーションです。Grasshopper内で直接、複雑なツールパスを設計し、動作を視覚的に確認できます。これにより、従来のソフトウェアでは難しかった、クリエイティブでカスタマイズされた印刷パスの作成が可能となり、デジタルファブリケーションの自由度が向上します。
ベータテスター募集中: あなたの経験が力に
現在、TOOLPATHSはクローズドベータテスト段階で、実世界でのテストを求めています。特に、粘土(セラミック)3Dプリンティングまたは大規模FDMの経験を持つベータテスターを募集中。興味のある方は、DMまたはtoolpaths@juengerkuehn.comまでご連絡ください。ライセンスキーが発行され、テストに参加できます。
今後の展望とリリース予定
クローズドベータテスト後にはオープンベータ、数ヶ月以内には完全リリースが予定されています。この革新的なプラグインが、あなたのデジタルファブリケーションワークフローにどのような変革をもたらすか楽しみですね。TOOLPATHSの登場で、Grasshopperと3Dプリンティングの連携は新たな次元へと進化することでしょう。
