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エラーへの対処① — 赤とオレンジの読み方
Canvas ▸ Runtime Message ▸ Warning / Error
コンポーネントの色で、エラーを読み解く。
まず色で状態を見て、次にメッセージ本文で原因を読む。
色の意味
| Colour | State | Output |
|---|---|---|
| 白 | 報告なし。正常に実行された | 問題なし |
| オレンジ | 警告。実行はしたが、結果が想定どおりとは限らない | 出力されるが、間違えている可能性あり |
| 赤 | エラー。そのコンポーネントは実行できていない | 空(null が返るだけ) |
メッセージはどこを見るか
- 警告・エラーの出たコンポーネントは、右上の角に小さな吹き出しマークが付く
- そのマークにカーソルを合わせる(クリックでも開く)と、メッセージが読める
- メッセージにはエラーの内容が書かれている。
例)Input parameter C failed to collect dataなら、C 入力がデータを取れていないと読める
注意
図③の Divide Curve のように、赤の下流は白いまま素通りする。
空の出力が静かに流れるだけなので、色が付かない=正しい、ではない。